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老人性いぼを病院で取る|その治療法とメリット・デメリットのまとめ

老人性いぼは出来始めると次々と増えてしまうということもあるものです。しかも大きさも大きくなっていきますので、どんどんとイボが目立ってきた・・・と感じることも少なくありません。

 

もちろん病院に行けば治療をして取ってもらえますが、どの様な治療法があるのでしょうか?

 

病院には皮膚科に行くことになりますが、皮膚科に行く前に実際にどんな治療をされるのか、知っておいた方が不安も少なくなりますよね。

 

そこで老人性いぼの様々な治療法についてまとめて、メリットとデメリットも比較してみたので参考にしてくださいね!


老人性イボの取り方1|液体窒素で焼き切る

まず老人性いぼの取り方として最も一般的と言えるものは液体窒素でしょう。液体窒素は-200℃の窒素を綿棒につけて、それをイボに当てることによって患部を焼くという昔ながらの方法です。

 

それぞれのメリットとデメリットについてはこの様になります。

 

 

メリット

  • 保険が適用されるので治療費が安価になる
  • ほぼ確実にイボが取れる
  • 治療期間が短い

 

デメリット

  • 人によってはかなり痛みを感じる
  • 治療の後に色素沈着が起きる可能性がある

 

 

このようになっています。

 

老人性いぼ以外のイボであっても、昔からイボ取りといえばこの方法でしたので、確実性があるというのが一番のメリットです。

 

液体窒素による治療であればほぼ確実にイボは短期間で取ることができます。ですが痛みがある、色素沈着が起きることがある、というデメリットもあります。

 

折角老人性いぼがすっきりと取れたのに、今度はシミが残ってしまったというのでは新たな悩みができてしまいます。

 

特に顔や首などの目立つ部分にイボがある場合、このようなデメリットがあるということを認識したうえで治療を受けなければなりません。

老人性イボの取り方2|レーザーを照射して取る

老人性いぼの取り方として、次はレーザー治療をご紹介したいと思います。こちらは美容整形の分野でも最近よく使用されていて、ご存知の方も多いと思います。

 

メリット

  • 治療の痕が残る可能性が低い
  • ほぼ確実にイボが取れる
  • 短時間で治療が終わる

 

デメリット

  • 保険適用外の治療なので治療費が高い

 

 

老人性いぼをレーザーで取ろうとする場合、行ったら即日イボが取れるというくらいにスピーディーに治療が終わります。更に治療をした後はかなり綺麗になり、液体窒素のように色素沈着などが残るという可能性はほぼありません。

 

治療費に関しては病院の自由診療となるのでクリニックや病院によってまちまちです。イボの数や大きさにもよりますが、大体50,000円くらいになる場合が多くなります。

 

治療費は高くても綺麗にイボを取りたいという方にはオススメの方法です。


老人性イボの取り方3|医療用はさみで切る

老人性いぼをはさみで切ってしまうという直接的な治療方法もあります。

 

はさみで切るとは言っても病院の医療用はさみで先生が切る治療法になります。切った後は化膿しないように軟膏などを塗ってそのまま傷口が治るのを待ちます。

 

メリット

  • 保険が適用されるので治療費が安い
  • 色素沈着などの痕は残りにくい
  • 痛みや出血はほぼない

 

デメリット

  • イボの種類によっては使えない

 

 

老人性いぼをはさみで切るというとちょっと驚いてしまうかもしれません。ですがイボの周りの皮膚を傷つけることもなく、痕も残らず、出血や痛みもないとかなり理に敵った治療方法です。

 

ただし、平たいイボにはあまり向いていない治療法なので使えない場合もあります。あと、はさみで切れるなら・・・と、自分で切ってしまうと化膿することもあるのできちんと病院に行って切ってもらってください。


老人性イボの取り方4|ヨクイニンの服用

老人性いぼを直接的な治療なしで取ろうとしたら、ヨクイニンという治療法があります。ヨクイニンというのは漢方薬の名前で、ハトムギの外皮を取った部分から作られています。

 

天然成分から作られた薬ではありますが、皮膚科でイボの治療薬として処方されることもあります。

 

 

メリット

  • 保険が適用されるので治療費が安い
  • 色素沈着などの痕が残りにくい
  • 服薬なので痛みや出血はない

 

デメリット

  • 効果に個人差がある
  • イボが確実に取れるわけではない
  • 長期的な治療が必要になる

 

 

老人性いぼをヨクイニンで取るメリットとしては自宅で薬を飲む治療法になるので直接的な施術が嫌という方にオススメです。更に切ったり焼いたりすることもないので痕が残りにくいというメリットもあります。

 

ですが100%必ず取れるというわけではありません。人によっては効果が出るまでにかなりの時間がかかってしまうこともあります。

 

ハトムギはお肌の新陳代謝を高めてイボを排除するという働きがあるものです。ですから時間はかかっても安全に老人性いぼを治療したいという方には良いでしょう。


メリットとデメリットを知って納得のいく治療を!

老人性いぼの病院での治療法についてご紹介しました。病院に行くとこれらの中から治療法が選択されることになると思います。

 

皮膚科の先生と話し合って治療法を決めるのが一番ですが、メリットデメリットを知っておけば選択しやすいでしょう。

 

放置していたらどんどんと大きくなってしまうのが老人性いぼです。気になる方はできるだけイボが小さいうちに、病院に行って治療をしてもらいましょう!

 

 

 

 

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